
男女間のDVについては、付き合いの最初の頃は相手の良い面しか目に入らないので、なかなか相手がDVを引き起こしそうなのかどうなのかということには気付かないものです。
しかしその後付き合いが深くなると、こんな人とは思わなかった…とDV被害にあうことになります。DVにあわないためには、自分のパートナーがどんな人なのかを知って、注意しておくことも一つの対応です。
パートナーについて、「嫉妬深いですか?」
「傷つけるようなことを言った後、急にやさしくなったりしますか?」
「どこでなにをしているか異常に気にしますか?」
「家族や友人と出掛けるのをいやがりますか?」
「気分が急変し別人のようになりますか?」
「暴力が原因の離婚経験がありませんか?」
「急に機嫌が悪くなりものにあたったり手を挙げたりしますか?」
「自分の知らないことがあると急に怒り出したりしますか?」
「自分の失敗を他の人のせいにすることがありますか?」
「性行為を強要することがありますか?」
「過去の交際関係を執拗に尋ねられませんでしたか?」
「あなた宛のメールや手紙を勝手に見たことがありますか?」
以上のようなことが見受けられませんか?このうち複数当てはまるようならば、注意が必要です。
このいくつかに当てはまるからといって、すべての人がDVを起こすわけではありませんが、DVはもはや一部の人たちだけの問題ではありません。良くパートナーを知って、注意深く、冷静に判断できる余裕が大切です。